あたたかくなったり、寒くなったりで、お出かけしても、急ぎ足でおうちに帰る日々ですね。
3月は、フルーツたっぷりのパイや、ホワイトチョコレートのケーキなど、一足はやく春を感じるメニューとなっておりますので、楽しみにおけいこにおこしくださいませ。
さて、すこし先ではございますが、 お知らせいたします。
4月23日リーガロイヤルホテル大阪にて、春のアルザスのお菓子をテーマに講座をいたします。
イースターのいけにえの羊がもとであったという、羊をかたどったビスキュイ、春から夏にかけて多く収穫されるリュバーブをたっぷり焼きこんだタルト、お日様のもとテラスでいただくとおいしいタルトフランベなど、すてきなアルザスの風景を、目にうかべていただけるようなおけいこになればと考えております。
また古いお菓子の本をひもといて、野ばらの実をはさんだやさしい味のショートケーキのようなお菓子も再現します。
お菓子のお勉強ではございますが、アルザスに旅行された方は、なつかしく思うひとときに、またこれからいってみたい方はご参考に、してくださいませ。
アルザスに、とってもいってみたかった時期があり、それはかなって若い女の子にふさわしい旅行できたように思います。なんだかとても前のようでもあり、夜の心地よい窓からの風を思い出すと昨日のことのようにも思います。
大好きな作家の沢木耕太郎先生は、旅には、人それぞれ適齢期があるとおっしゃいます。
アルザスには適齢期にいけたような気がします・・・
またまたマニアックなお菓子講座ではございますが、はじめてのかたも、これまでご参加くださいましたかたも、お楽しみいただけますようがんばりますので、どうぞお誘いあわせのうえご参加くださいますようお願い申し上げます。
お申し込みは
リーガロイヤルホテルエコールドロイヤルまでお願いいたします。

