ロシアのお菓子講座、無事におえました。

マニアックなテーマにも、多くのお運びに感謝いたします。

 

回数を経て、わかることもあり、慣れていくところもありますが、毎回はじめの2,3分はかちこちになって、自分でも感じるのですが、それはとれないです。

見えているだけでもたくさんの数のホテルのみなさんとの、準備をすすめ、楽しみに予約してくださったお客様をおまちして、当日をむかえるので、その2時間半でこけてしまったら、取り返しがつかないから、十分に十分に準備しても、やっぱり、ちょっと緊張がはじめ私の中をぐるぐるしてます。

 

お菓子の材料が、市原シェフの手に、実演がはじまると、ここからは、いつもと同じ、みなさんが作れるように説明するので、ただわかりやすく、それだけを考えています。

 

今回は6品のお勉強があってもりだくさん。そしてお茶のテーブルへ。

美しいクロスのかかったテーブルに、きちんとおかれた金縁のお皿、そこでお茶とお菓子を楽しんでいただく時間も、格式あるロイヤルホテルらしく、とても素敵なお菓子のおけいこであると思えるところです。

 

ホテルの講座では、楽しく素敵な時間であることをもっとも大切に、考えています。

いろいろな知識をおもちであったり、楽しい、ご経験豊富な方がほとんどだから、高い壁にむかって私も勉強しつづけます。

今回、意外に、アレキサンドルタルトが一番好評で、これは予想外、楽しい結果です。

ご意見またぜひたくさんお聞かせくださいませ。

 

最初の魔の2,3分の緊張をほぐしてくれる、心配そうな私のサロンの生徒さんには、感謝申し上げます。

ほんとうにほんとうにありがとうございます。

麻由子

 

 

 

 

 

 

 

 

ロシアは意外に明るい印象でした。映画などでのこわいイメージはぜんぜんちがって。

日本人の口にあいやすい、野菜たくさんのスープなどが多いので、長い旅の途中もロシアの食事は体調をよくしてくれます。日本の洋食の原点ともいえるメニューがずらり。ロールキャベツ、ビーフストロガノフなど。パンをかぶせたきのこのスープなど。

朝食はふっくらもっちりのロシアのブリニが定番。たっぷりはちみつをかけていただきます。イーストがはいっているので、厚みがありながら、焼きたてのパンのようなやわらかさ、香ばしさが、毎日とても楽しみでした。

カリンカの実という、ロシア民謡にでてくる果物のジャムはすばらしい味でした。甘酸っぱさがほかにない味で、もってかえりたかったです。

食べ物のことは何年たっても鮮明に覚えているのが私のとりえ(笑)

 

画像 429.jpg3月11日リーガロイヤルホテルのお菓子講座がございます。

ロシアのお菓子、なかでも家庭的なお菓子を中心にご紹介することになりました。

私たちが手作りすることも簡単です。

イーストよく使いますが、ドライでできますので、ぜひ、チャレンジしてみてください。

ブリニは本当におすすめです。

お申し込みは

http://www.rihga.co.jp/osaka/culture

エコールドロイヤル予約専用0664412938

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常日頃、行動がなかなかむすびつかない、水を大切にするということ。

 

 

水を知り、水を活かす

 

地球と人類にとってもっとも大切な資源「水」

枯渇する水、汚染される水、使い捨てられる水、商取引される水など、水のさまざまな側面に焦点を当て、生活の中でいかに水を活かし、守り続けるかを考える。

 

 

京都嵯峨芸術大学 デザイン研究グループの

水を知り、水を活かす・・・

ヴィジュアルヴォイス展

京都・新風館にて。http://shin-puh-kan.com/

烏丸御池駅5番出口すぐ。

2月28日18時まで。

 

おっとりやさしい中に、魅力ある言葉ではなす、晶子ちゃん、がんばってね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は日本料理のクラス

ベテランのマダムを前に、汗をかきながら、いつもいっぱいいっぱいで、がんばってるのですが、今日はちがう手に汗にぎる思いを7人で共有。

なんのことかおわかりですよね。

胸詰まる思いに、ひとりじゃなくてよかったです。

試食ほぼおわるころ、途中でソファへ。7人で、テレビにくぎづけ。

いまだにアナログでごめんなさい。

 

順位が決まってから、しばらく元気出ませんでしたが、

4年後もまた一緒に応援したいですね。という声に希望を見出し、楽しいお茶の時間へ。

皆で作った、東雲焼き(くりと白あんをはさみ、どら焼きの生地を東雲もように焼き上げる)と、取り寄せのお菓子、今日は、たてていただいたとびきりのお抹茶。

画像 428.jpgのサムネール画像

 

次回は8月ごろに。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

お菓子のかざり、銀箔にしてみようかな。

麻由子

 

小さいころから、おけいこごとが大好き。

もちろん長続きしなかったものも、たくさん。

一番楽しかったのは、ケーキとお料理で、お師匠様にもめぐまれ、今も勉強はつづき、おけいこの域をこえ、生活の中心になっています。

つぎに印象深いのはお花のおけいこですが、いきてるお花を楽しくいけると、気持ちがすがすがしくなるので、大好きです。

いろいろ習ってきているのに、また習いたいと思った先生に出会ったのはたしか、6年前。

芦屋のお花のお店をされている、谷口先生です。

お友達の紹介でしたので、他のクラスもありましたが、いいお花たっぷり、花器ごとお勉強するぜいたくなクラスにいれていただきました。毎回素敵で、忘れられないデザインも多いです。

東京方面のかたには、こちらのお花をお願いしたりしていましたが、最近、南青山でお店をされましたので、そちらでもすぐに手に入りますね。

ちょっとお願いしたいことあって、ホームページをみましたら、

3月18日、リッツカールトンホテルでイベントされるそう。

お花の世界をめざしている方には、必見ですし、初心者のかたも素敵なものを見ることが一番勉強になるでしょう。

素敵なことなので、ホームページのブログ、ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか?

http://www.illony.com

 

 

 

 

画像 426.jpgのサムネール画像出来立てのザッハは、きらきら美しい。ゆっくり、ゆっくりかたまって本当のザッハになっていく。

これから糖化し、輝きはすこしマットになって、中のチョコレートスポンジケーキをまもってるヨロイのようにしっかり固まってくれる。

 

ウィーンのマイスターの先生は、私の好きなチョコとジャムをくみあわせて、私のザッハを作りなさいと話してくれた。まもることはあって、ザッハトルテのチョコの含有率。 ウィーンでは法律でコントロールされているそう。

ホテルザッハ、デメル、ゲルストナー、ホテルインペリアル、オーバーラー、黒いラクダ(現地の呼び名忘れちゃった)、とまっていたホテル近くに、軒並み名店がならんでいたので、混雑時をさけ、お菓子屋さんめぐりしたのだけれど、ウィーン菓子の伝統的な作り方を学んでから、それはよりいっそう楽しいものとなった。

ハイジに出てくるロッテンマイヤーさんみたいな、まったく愛想のない、ゲルストナーの売り子さん、大量に生徒さんへのおみやげを買ったときに、ついに笑わせてみせた。 私のたのんだ数を、一桁まちがえたので、もう一度つたえたら、本当にそんなに?となって・・・・それから、ひたすら数えてきっちりと梱包してくれたので、彼女があわてないように、最後だし、コーヒーとドボストルテをゆっくりいただいたのでした。

 

おいしいものをいろいろ食べてみることが、何よりのお勉強。その国で愛される、三時のおやつを研究することが私の旅の楽しみ。

それはすこしずつ、自然に形にさせていただいてるのかもしれない。

 

次回のリーガロイヤルホテル大阪・エコールドロイヤルの講座は、3月11日・桐の間にて

まだまだあまり知られていない、ロシアのお菓子について講座させていただきます。

ロシアの三時のお茶のお話や、春のおとずれをかんじる復活祭のためのクリーチというお菓子など、どうぞご期待ください。(5回目にしてやっといえるようになりました(笑))

こちらの講座のお申し込みはホテルまで。リーガロイヤルホテルの市原シェフの実演、本当に勉強になります。

0664412938  http://www.rihga.co.jp/osaka/culture

 

写真のすみれザッハは次回3月のうらら会(頒布会)のお菓子です。

すみれジャム(ザッハのための新たな軽いブレンド)と好きなショコラノワールをくみあわせたので、ちゃんとア・マ・ファソン(私流)に、ほかにないお菓子となりました。

3月6日7日でお届けします。頒布会価格・3000円

メールと電話でお申し込みくださいませ。

すでにお申し込みいただいた方、まことにありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

0742410234

info@mayuko-salon.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の頒布会は、お申し込みがしめきりとなりました。

ブログにのせたすぐ後から、メールとお電話をいただき、そして最終の夜には、12時5分前にも6箱まとめてのご注文もいただいて、はじめての試みなのにたくさんたくさんのご連絡いただき、本当にうれしいです。

ありがとうございます。

お届け・お渡しの日までもうしばらくお待ちくださいませ。

 

今年は、お菓子たくさん作りたいのといっても、ご注文あってこそ!でした。

 

 

 

幸先のよいスタートに、エプロンのひもをしめなおして、しっかりいい仕事しますね。

すぐに、ご対応いただき、深く感謝いたします。

心をこめて作ります。

麻由子

3月11日のリーガロイヤルホテルのお菓子講座の申し込みがはじまりました。

どうぞよろしくお願いいたします。

http://www.rihga.co.jp/osaka/culture/class/index.html#0311

「ロシアのお菓子」がテーマです。

春をまつロシアの人々が、3月の復活祭でお祝いにいただくクリーチというお菓子、また、日常のおやつのパンケーキ、いまどきのロシアンティーの楽しみ方など、とても遠かったロシアの国を身近に感じるようなおけいこです。

いつものように、熱い市原シェフの実演と、わたくしの説明とちょっと楽しかったロシアの旅の話をお楽しみください。

1昨年の夏ゆっくり母とロシアを旅しました。

国が大きすぎますが、たずねることができたところについては、これがまた一生忘れられない旅でした。

サロンではそのよさを熱くお話し、お料理教室もしました。

当日、ホテルへは、ロシアの湯沸し、サモワールも持ち込んで、みなさまに、ご覧いただこうとか、いろいろ考えをめぐらせています。

 

 

ロシアで愛されるお茶とお菓子を、楽しみにどうぞお越しくださいませ。

どうぞよろしくおねがいいたします。

麻由子

 

 

 

 

 

 

お菓子の頒布会

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お菓子の頒布会をはじめますのでよろしくお願いいたします。

第一回は、

画像 057.jpgのサムネール画像

エクラドジョワ・・・ショコラとグリオットチェリーたっぷりの、大人むけのショコラのお菓子です。

しっとり香り高いショコラと、チェリーの豊かな風味がよくなじみあった、ショコラ好きのための、ケーキです。

お届け日  2月6日(土)7日(日)

2週間ほどもちますので、バレンタインにもプレゼントしていただけますが、

ブランデー漬けのチェリーがたくさんはいりますので、小さいお子様にはあげないでくださいね。

一箱3000円(送料別途)

 

複数個の場合のそれぞれのお届け先、希望到着時間もお申し込みのときにお知らせください。

 

info@mayuko-salon.com

上記のアドレスもしくは、お電話で0742410234まで。

1月31日までにおしらせくださいますようお願いいたします。

はじめてのお申し込みの方のみ、ご入金の確認後の発送とさせていただいています。

(サロン会員の方は、お引取りにおこしいただけます。)

 

 

これから、毎月第一土曜、日曜の予定で、お菓子の頒布会をいたします。

今回もそうですが、おまとめでおつくりする分、頒布会価格になっています。

ぜひおためしくださいね。

 

今回はじめての記念として、6ヶ月お申し込みのかたにサロンのケーキ用保冷バック(ピンク)をプレゼント。

一年でお申し込みのかたに、特製のミニコンフィチュールギフト(3種)とサロンのケーキ用保冷バック(ピンク)をプレゼント。

保冷バックは一回めに、コンフィチュールは旬のフルーツで作りますので、よりよい月にお届けします。(お会計はおまとめ、月毎どちらも可能)

オリーブオイルソムリエでもあるイタリア料理の先生・横浜のはるちゃんhttp://www.totsucana.com

は10年契約(笑)なのですが、彼女のアイデアでプレゼントができました。いつも私の人生を豊かに楽しくしてくれる友人です。

 

 

お申し込みお待ちしています。どうぞよろしくお願いいたします。

麻由子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あけまして、おめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

2010年のお仕事はじめは、かわいい女の子のためのバースデーケーキ、フランボワーズとキルシュの香りのとてもおめでたいお菓子です。

お菓子の教室を、はじめるまえに、いろんなご希望のお菓子を作り始めました。

一番多いのは、お誕生日のケーキ、本当にうれしいお仕事です。

 

10年前、ケーブルテレビでお菓子を作り、その後インタビューで、これからの抱負をたずねられて、結婚式のお菓子を作りたいって はなしました。

すぐにパリに記念日のお菓子の勉強に行き、それから年に数回の結婚式の仕事もしています。

口に出すとかなうってこともありますね。

ご両親へのご挨拶のお土産、ウエディングケーキ、お引き菓子、ご出産の内祝い、お誕生日のケーキと、つぎつぎご発展されることに、オーダーくださって本当にうれしいこともあります。

 

小さなこのサロンを信頼し、大切な記念日のお菓子をご注文くださることに感謝いたします。

 

お菓子をつくることが大好き、その勉強も大好き。

パリの学校でもそこそこうまく、こなせたけれど(杉野先生のご指導がさきだったから)

しかし、パリのトップの工房の大きな職人さんのあいだで、あまりにちっぽけだった私。

なかなかパティシエールですとはいえなくて。

 

2010年からは、あえてパティシエールと自覚して、仕事をがんばっていこうと思います。

 

デザインと着心地を、とことん追求してみたエプロン、仕上がり間近ですが、

フランス語の先生のアドヴァイスで、ちゃんとパティスリーと刺繍もいれました。

 

4月まで、仕事、勉強ノンストップでいきます。まじめにがんばるぞ!

お菓子の注文どしどしお待ちしています。

どうぞよろしくお願いいたします。

麻由子 

 

 

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