秋も深まり、あたたかいお茶とお菓子が、おいしくなりましたね。
11月20日 リーガロイヤルホテルにて、日本とオーストリア友好年の記念のイベントのひとつとして、お菓子の講座がございます。 製菓課長の市原シェフとうちあわせをかさね、マリアテレジアの時代のゆかりのお菓子をご紹介することとなりました。
ご存知の方も多い、アプフェルシュトゥルーデル、あたたかいチーズケーキのミルヒラームシュトゥルーデル、三日月のほろほろしたクッキーのキプフェル、謝肉祭の晩餐会でだされたというファッシングクラプフェン(写真中央のジャム入りドーナツ)の作り方をご覧いただきます。
日ごろあまり目にすることのないお菓子もあり、大きなシュトゥルーデル生地を市原シェフとパティシェのみなさんがご一緒にのばしてくださるそうですので、見所たくさんのイベントになりそうです。
ぜひお誘いあわせの上、お越しくださいますようお願い申し上げます。
お申し込みはエコールドロイヤル予約専用
06-6441-2938まで
もしくはリーガロイヤルホテルのホームページのからもお申し込みいただけます。
http://www.rihga.co.jp/osaka/culture

