今年は、お姫様の勉強をたくさんしたので、エリザベート好みのお菓子でしめくくります。
すみれとカシスのコンフィチュールをアクセントに、ハンガリーのドボストルテの組み立てをベースにして、生地もクリームも現代風に。
キャラメルがけした、ビスキュイは、はかなくわれてしまいそうになるのを、まてまてまてーといいながら、固まる前にカット。
美しい切り口にするには、生地をフラットにのばし、ムースを、一段一段フラットにすること、その積み重ねです。
きれいに重ねたら、キャラメルがけのかざりと、すみれのマカロン、すみれの砂糖漬けで仕上げましょう。
このためにフランスの天然すみれエキスをとりよせました。これを作るために、どのくらいのすみれが必要なのでしょうか?
でも、けっして、香水を食べているようではなく、ショコラを引き立てるいい香りにとどめるくらいに、つかっています。安心してくださいね。
うんとエレガントなクリスマスをむかえましょ。


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