2010年2月アーカイブ

常日頃、行動がなかなかむすびつかない、水を大切にするということ。

 

 

水を知り、水を活かす

 

地球と人類にとってもっとも大切な資源「水」

枯渇する水、汚染される水、使い捨てられる水、商取引される水など、水のさまざまな側面に焦点を当て、生活の中でいかに水を活かし、守り続けるかを考える。

 

 

京都嵯峨芸術大学 デザイン研究グループの

水を知り、水を活かす・・・

ヴィジュアルヴォイス展

京都・新風館にて。http://shin-puh-kan.com/

烏丸御池駅5番出口すぐ。

2月28日18時まで。

 

おっとりやさしい中に、魅力ある言葉ではなす、晶子ちゃん、がんばってね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は日本料理のクラス

ベテランのマダムを前に、汗をかきながら、いつもいっぱいいっぱいで、がんばってるのですが、今日はちがう手に汗にぎる思いを7人で共有。

なんのことかおわかりですよね。

胸詰まる思いに、ひとりじゃなくてよかったです。

試食ほぼおわるころ、途中でソファへ。7人で、テレビにくぎづけ。

いまだにアナログでごめんなさい。

 

順位が決まってから、しばらく元気出ませんでしたが、

4年後もまた一緒に応援したいですね。という声に希望を見出し、楽しいお茶の時間へ。

皆で作った、東雲焼き(くりと白あんをはさみ、どら焼きの生地を東雲もように焼き上げる)と、取り寄せのお菓子、今日は、たてていただいたとびきりのお抹茶。

画像 428.jpgのサムネール画像

 

次回は8月ごろに。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

お菓子のかざり、銀箔にしてみようかな。

麻由子

 

小さいころから、おけいこごとが大好き。

もちろん長続きしなかったものも、たくさん。

一番楽しかったのは、ケーキとお料理で、お師匠様にもめぐまれ、今も勉強はつづき、おけいこの域をこえ、生活の中心になっています。

つぎに印象深いのはお花のおけいこですが、いきてるお花を楽しくいけると、気持ちがすがすがしくなるので、大好きです。

いろいろ習ってきているのに、また習いたいと思った先生に出会ったのはたしか、6年前。

芦屋のお花のお店をされている、谷口先生です。

お友達の紹介でしたので、他のクラスもありましたが、いいお花たっぷり、花器ごとお勉強するぜいたくなクラスにいれていただきました。毎回素敵で、忘れられないデザインも多いです。

東京方面のかたには、こちらのお花をお願いしたりしていましたが、最近、南青山でお店をされましたので、そちらでもすぐに手に入りますね。

ちょっとお願いしたいことあって、ホームページをみましたら、

3月18日、リッツカールトンホテルでイベントされるそう。

お花の世界をめざしている方には、必見ですし、初心者のかたも素敵なものを見ることが一番勉強になるでしょう。

素敵なことなので、ホームページのブログ、ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか?

http://www.illony.com

 

 

 

 

画像 426.jpgのサムネール画像出来立てのザッハは、きらきら美しい。ゆっくり、ゆっくりかたまって本当のザッハになっていく。

これから糖化し、輝きはすこしマットになって、中のチョコレートスポンジケーキをまもってるヨロイのようにしっかり固まってくれる。

 

ウィーンのマイスターの先生は、私の好きなチョコとジャムをくみあわせて、私のザッハを作りなさいと話してくれた。まもることはあって、ザッハトルテのチョコの含有率。 ウィーンでは法律でコントロールされているそう。

ホテルザッハ、デメル、ゲルストナー、ホテルインペリアル、オーバーラー、黒いラクダ(現地の呼び名忘れちゃった)、とまっていたホテル近くに、軒並み名店がならんでいたので、混雑時をさけ、お菓子屋さんめぐりしたのだけれど、ウィーン菓子の伝統的な作り方を学んでから、それはよりいっそう楽しいものとなった。

ハイジに出てくるロッテンマイヤーさんみたいな、まったく愛想のない、ゲルストナーの売り子さん、大量に生徒さんへのおみやげを買ったときに、ついに笑わせてみせた。 私のたのんだ数を、一桁まちがえたので、もう一度つたえたら、本当にそんなに?となって・・・・それから、ひたすら数えてきっちりと梱包してくれたので、彼女があわてないように、最後だし、コーヒーとドボストルテをゆっくりいただいたのでした。

 

おいしいものをいろいろ食べてみることが、何よりのお勉強。その国で愛される、三時のおやつを研究することが私の旅の楽しみ。

それはすこしずつ、自然に形にさせていただいてるのかもしれない。

 

次回のリーガロイヤルホテル大阪・エコールドロイヤルの講座は、3月11日・桐の間にて

まだまだあまり知られていない、ロシアのお菓子について講座させていただきます。

ロシアの三時のお茶のお話や、春のおとずれをかんじる復活祭のためのクリーチというお菓子など、どうぞご期待ください。(5回目にしてやっといえるようになりました(笑))

こちらの講座のお申し込みはホテルまで。リーガロイヤルホテルの市原シェフの実演、本当に勉強になります。

0664412938  http://www.rihga.co.jp/osaka/culture

 

写真のすみれザッハは次回3月のうらら会(頒布会)のお菓子です。

すみれジャム(ザッハのための新たな軽いブレンド)と好きなショコラノワールをくみあわせたので、ちゃんとア・マ・ファソン(私流)に、ほかにないお菓子となりました。

3月6日7日でお届けします。頒布会価格・3000円

メールと電話でお申し込みくださいませ。

すでにお申し込みいただいた方、まことにありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

0742410234

info@mayuko-salon.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の頒布会は、お申し込みがしめきりとなりました。

ブログにのせたすぐ後から、メールとお電話をいただき、そして最終の夜には、12時5分前にも6箱まとめてのご注文もいただいて、はじめての試みなのにたくさんたくさんのご連絡いただき、本当にうれしいです。

ありがとうございます。

お届け・お渡しの日までもうしばらくお待ちくださいませ。

 

今年は、お菓子たくさん作りたいのといっても、ご注文あってこそ!でした。

 

 

 

幸先のよいスタートに、エプロンのひもをしめなおして、しっかりいい仕事しますね。

すぐに、ご対応いただき、深く感謝いたします。

心をこめて作ります。

麻由子

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