ロシアのお菓子講座、無事におえました。
マニアックなテーマにも、多くのお運びに感謝いたします。
回数を経て、わかることもあり、慣れていくところもありますが、毎回はじめの2,3分はかちこちになって、自分でも感じるのですが、それはとれないです。
見えているだけでもたくさんの数のホテルのみなさんとの、準備をすすめ、楽しみに予約してくださったお客様をおまちして、当日をむかえるので、その2時間半でこけてしまったら、取り返しがつかないから、十分に十分に準備しても、やっぱり、ちょっと緊張がはじめ私の中をぐるぐるしてます。
お菓子の材料が、市原シェフの手に、実演がはじまると、ここからは、いつもと同じ、みなさんが作れるように説明するので、ただわかりやすく、それだけを考えています。
今回は6品のお勉強があってもりだくさん。そしてお茶のテーブルへ。
美しいクロスのかかったテーブルに、きちんとおかれた金縁のお皿、そこでお茶とお菓子を楽しんでいただく時間も、格式あるロイヤルホテルらしく、とても素敵なお菓子のおけいこであると思えるところです。
ホテルの講座では、楽しく素敵な時間であることをもっとも大切に、考えています。
いろいろな知識をおもちであったり、楽しい、ご経験豊富な方がほとんどだから、高い壁にむかって私も勉強しつづけます。
今回、意外に、アレキサンドルタルトが一番好評で、これは予想外、楽しい結果です。
ご意見またぜひたくさんお聞かせくださいませ。
最初の魔の2,3分の緊張をほぐしてくれる、心配そうな私のサロンの生徒さんには、感謝申し上げます。
ほんとうにほんとうにありがとうございます。
麻由子


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