2010年5月アーカイブ

お知らせ

| コメント(0) | トラックバック(0)

初夏のみどりがまぶしくて、きれいです。涙がでそうにきらきらです。

 

今年はご結婚、おめでたのうれしいニュースがひっきりなし。私はみんなのいきおいにのってがんばりましょう。お引き菓子、お祝いなどのお手伝いもたくさん。

無事生まれた赤ちゃんを、抱かせていただき感激したり(かわいかったあ)・・・・みんな幸せになあれ!

 

 

さて6月のうらら会

この季節に一番人気はル・ポミエパ(最初の一歩)というお菓子です。

IMG_1112.JPG

レモンのケイクですが、ひとすじ、赤いフランボワーズゼリー(パートドフリュイ)が金太郎あめのようにはいって、良いアクセントになっています。

上からピンクのホワイトチョコでコーティング、さらにピンクのマカロンがかわいらしく並びます。

金粉などでそれぞれ、変化をつけて、すこし晴れやかに。

これはすでに、おおくの方のお嫁入りや、ご出産の内祝いなどで、ご愛顧いただいていまして、

アールグレーの紅茶と相性のよいお菓子です。

これにクッキーを2種類セットいたします。賞味期限は1週間、ご贈答にも向きます。

6月5日、6日のお届け

1セット3000円(送料別途)

希望日、希望時間、個数、お届け先もあわせて、メール、お電話でお申し込みくださいませ。

複数個の方は、手提げの必要数もおしらせくださいませ。

0742410234もしくはinfo@mayuko-salon.com

5月30日までにおしらせくださいませ。(多い方は、なるべく早くお知らせくださいね)

 

次回リーガロイヤルホテル・エコールドロイヤルの講座は

7月13日13じより

マスクメロンのショートケーキをはじめとした、フルーツたっぷりのお菓子がテーマです。

市原シェフとごいっしょにがんばりますので、よろしくお願いいたします。

だんだんホテルの講座が楽しく感じられてきました。

本当に一生懸命勉強して用意しています・・・・

 

また、6月には、昨年のマリアテレジアの愛したお菓子をもう一度させていただくことになりました。

ありがたいことですし、

2回目はもっと上手にならなければ、いけませんね。

 

近頃ご紹介でのご入会がたくさんで、とてもうれしく思います。

みなさんのご期待を、うらぎらないよう、

クオリティの高いレッスンをこころがけます。

 

ではではまた・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

朝の音楽♪

| コメント(0) | トラックバック(0)

おけいこ前はいつもクラシックを聞きます。

5分で用意する朝食(卵も野菜もフルーツも)、もう1杯コーヒーを飲み、掃除機をかけ、簡単に身支度をしたら、計量をはじめる。

きまった繰り返し。

ウィーンからかえったときはウィーンフィルばかりで、ザッハトルテを作ってみたり。

春は、ユンディリのショパンをよく聞いてました。とろけるような音のおかげで、甘えんぼうのマドレーヌが焼けました(笑)

いい音楽を聴くのは、おいしいお菓子を食べるのと同じ、なくても生きれるけれど、あればとても、人生を豊かにしてくれます。

 

今楽しみにしているのは、

5月30日14時より、秋篠音楽堂で

小川沙佳さんのピアノリサイタル  「ショパンシューマン生誕200年に寄せて」

つい先日も、フランスでのレッスンにいってらっしゃいました。

おだやかで、かわいらしい方ですが、ちがった印象を期待して、演奏会のご成功をおいのりします。

 

私のお師匠様はお菓子のレシピを、音楽の楽譜のようだとおっしゃいます。

作り手は演奏家と同じ。同じレシピがちがったお菓子になる。

技術、えらぶ材料、作り手の心。

だから楽しいですよね。

身近な方の、子供のころの、マドレーヌの思い出のお話に心打たれました。

おしゃれな仕上がりのお菓子も大好きだけど、今心がけているのは、マドレーヌのような、親しみあるお菓子を、もっともっとおいしく作りたいということです。

忘れられない、思い出のお菓子を、たったひとつ作ることができたら、素敵なことですね。

うらら会のためにも、レシピ進化させています。

 

次回うらら会は

最初の一歩というお菓子とクッキーのセットです。

ではでは近いうちに

 

 

 

 

 

ひさしぶりに

| コメント(0) | トラックバック(0)

銀のポットを磨いています。

クリストフルのころりんとした形のポットは、一度落っことして、へこみがあるけど、そのままつかってます。

注ぎ口に、ぶらさげるタイプの茶こしは本当にかわいらしく、はじめのころの生徒さんの人気者だった。

しかし、一度うらわざとかいう、テレビをみて(笑)、中途半端にまねをして、みがく手間をはぶこうと、アルミと重曹をいれたりしたら、つるつるの銀に、へんなむらむらの黒い模様がついて、そのあと何回磨いても、何をつけてもとれなくなって、磨く手間を省くどころか、どうしようもない状態になり、そのまましまいこみ状態に。

それからは、紅茶の味は、やっぱり丸い 陶器のポットが良いわよねっと、だめにしたポット二つ(実はマッピンウェッブのポットもやってしまった)、封印してから何年かたってしまいました。

 

ゴールデンウィークは、ばたばたしながらも(1300年祭のおいっこの大極殿の空手かっこよかった!)なにか一つは、日ごろ、先のばしのことをやりましょうと思い、二つの封印ポットをよし、専門店に出そうと思いみてみたら、全体に変色していたので、あれ、もしかして、・・・・

 

磨き粉のペーストをつけてよしよし、なでなで、といいながら、磨いたら、むらむらが消えてくれたあ・・・

 

すごく残念だったぶん、倍うれしい。   横着しては、いけませんね。

何年もだせなかったポットちゃん。活躍させましょう。

どんなに磨いてもとれなかった銀についたアルミのむらが、時がたつと、全体のくすみとともに一枚皮をむいたようにとれました。

 

 

それをみて、私の心についた余分なものも、また時間がたてば、まっさらになるときもくるような気がして、ポット磨きくらいのことなのになぜか、勇気がふつふつとわいてきましたよ。(還暦のころにでも・・・・)

 

ぴかぴかのポットでおいしいお茶をいれ、みなさんと楽しい、お菓子の時間をすごしたいと思います。

アリスの映画も楽しかった・・・白い顔のジョニーデップも大好き(チョコレート工場、シザーハンズなど)ということにちなみ、今月のテーブルクロスは、イギリス製のアリスのクロスです。

ではでは皆様お待ちしています。

麻由子

 

 

 

 

 

 

 

スコーン、ショートブレッドなどのお茶のためのお菓子を焼き続けました。

こういったお菓子は、主材料(粉、バター、卵、さとう)の味がはっきりと、表れますね。

最良・最適に思える材料しか使わないのは当然だけれど、それを実感できるのはイギリス系のかざらないお菓子です。

いつもお話ししていますが、イギリスのお菓子があまり進化なくてもいいのは、クリームやバターがおいしすぎるから。

アフタヌーンティ、ハイティ、クリームティ、いろんなお茶のたのしみがありますが、かかせないクロテッドクリームのおいしさは、太るとかカロリーとか、考えるのをやめてしまえるほど。

イギリスの食べ物よくほめてもらえないけど、お茶の時間と朝食大好きです。

 

ショートブレッドはイギリスへいってから好きになりました。

日本に輸入もされていますが、有名店の時間がたったものよりも、手作りをおすすめします。

もし、おいしいバターをもっていたり、いただいたりしたなら、有塩でもぜひ作ってほしいお菓子です。

おいしいバターのおすすめの食べ方なんていった人がいたけれど、ほんとにそのとおり!

 

すこし粉の配合も工夫してヨーロッパの粉に近づけたら、食感がほぼ理想に。

素敵なショートブレッドの型も好きだけど、手でフリルをつけたのがやさしさもあって、おいしい感じがします。

 

それから、うらら会のお菓子、明日ほとんどの方に届くのですが、5月1日、パリでは、親しい方、お世話になっている方にすずらんを差し上げます。

通りでは、だれもがすずらんを売ってもいいそうで、どこでも買うことができます。

はじめてパリで1人暮らしをして、今年の日本の春みたいに寒くて雪もちらついたりして、とてもどきどきしていたころ、パリの人の真似をして、すずらんを買ったことを思い出しました。

私のお庭のすずらんはまだ咲かないけど、マカロンをすずらん(味はレモン)にして、お届けしました。

白いとうもろこしじゃないですよー。たまに太めちゃんもいます。

そしてどんどん作り続けたら、きれいに包んでくださる名人登場。ほんとに丁寧にしていただいています。

 

 

無事みなさまにとどきますように。いつもありがとうございます。

さあ、ゆっくりお風呂にはいってやすみます。

おやすみなさい。それではまた。