スコーン、ショートブレッドなどのお茶のためのお菓子を焼き続けました。
こういったお菓子は、主材料(粉、バター、卵、さとう)の味がはっきりと、表れますね。
最良・最適に思える材料しか使わないのは当然だけれど、それを実感できるのはイギリス系のかざらないお菓子です。
いつもお話ししていますが、イギリスのお菓子があまり進化なくてもいいのは、クリームやバターがおいしすぎるから。
アフタヌーンティ、ハイティ、クリームティ、いろんなお茶のたのしみがありますが、かかせないクロテッドクリームのおいしさは、太るとかカロリーとか、考えるのをやめてしまえるほど。
イギリスの食べ物よくほめてもらえないけど、お茶の時間と朝食大好きです。
ショートブレッドはイギリスへいってから好きになりました。
日本に輸入もされていますが、有名店の時間がたったものよりも、手作りをおすすめします。
もし、おいしいバターをもっていたり、いただいたりしたなら、有塩でもぜひ作ってほしいお菓子です。
おいしいバターのおすすめの食べ方なんていった人がいたけれど、ほんとにそのとおり!
すこし粉の配合も工夫してヨーロッパの粉に近づけたら、食感がほぼ理想に。
素敵なショートブレッドの型も好きだけど、手でフリルをつけたのがやさしさもあって、おいしい感じがします。
それから、うらら会のお菓子、明日ほとんどの方に届くのですが、5月1日、パリでは、親しい方、お世話になっている方にすずらんを差し上げます。
通りでは、だれもがすずらんを売ってもいいそうで、どこでも買うことができます。
はじめてパリで1人暮らしをして、今年の日本の春みたいに寒くて雪もちらついたりして、とてもどきどきしていたころ、パリの人の真似をして、すずらんを買ったことを思い出しました。
私のお庭のすずらんはまだ咲かないけど、マカロンをすずらん(味はレモン)にして、お届けしました。
白いとうもろこしじゃないですよー。たまに太めちゃんもいます。
そしてどんどん作り続けたら、きれいに包んでくださる名人登場。ほんとに丁寧にしていただいています。
無事みなさまにとどきますように。いつもありがとうございます。
さあ、ゆっくりお風呂にはいってやすみます。
おやすみなさい。それではまた。


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