おけいこ前はいつもクラシックを聞きます。
5分で用意する朝食(卵も野菜もフルーツも)、もう1杯コーヒーを飲み、掃除機をかけ、簡単に身支度をしたら、計量をはじめる。
きまった繰り返し。
ウィーンからかえったときはウィーンフィルばかりで、ザッハトルテを作ってみたり。
春は、ユンディリのショパンをよく聞いてました。とろけるような音のおかげで、甘えんぼうのマドレーヌが焼けました(笑)
いい音楽を聴くのは、おいしいお菓子を食べるのと同じ、なくても生きれるけれど、あればとても、人生を豊かにしてくれます。
今楽しみにしているのは、
5月30日14時より、秋篠音楽堂で
小川沙佳さんのピアノリサイタル 「ショパンシューマン生誕200年に寄せて」
つい先日も、フランスでのレッスンにいってらっしゃいました。
おだやかで、かわいらしい方ですが、ちがった印象を期待して、演奏会のご成功をおいのりします。
私のお師匠様はお菓子のレシピを、音楽の楽譜のようだとおっしゃいます。
作り手は演奏家と同じ。同じレシピがちがったお菓子になる。
技術、えらぶ材料、作り手の心。
だから楽しいですよね。
身近な方の、子供のころの、マドレーヌの思い出のお話に心打たれました。
おしゃれな仕上がりのお菓子も大好きだけど、今心がけているのは、マドレーヌのような、親しみあるお菓子を、もっともっとおいしく作りたいということです。
忘れられない、思い出のお菓子を、たったひとつ作ることができたら、素敵なことですね。
うらら会のためにも、レシピ進化させています。
次回うらら会は
最初の一歩というお菓子とクッキーのセットです。
ではでは近いうちに


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