2010年6月アーカイブ

うらら会♪7月

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7月のうらら会は

ムースオショコラ、ダコワーズ、レモンクリームをかさねた、すっきりした夏のチョコレートケーキです。

配送は冷凍のクール便となります。

冷蔵庫で半日いれていただけば、きれいにカットしていただけます。解凍後はなるべくお早めにお召し上がりくださいませ。

7月3日4日にお届けいたします。

希望個数(1箱3000円・配送料別途)、お届け先、希望日と時間をおしらせくださいませ。

お申し込みは26日(土曜日)まで。材料の手配の都合で、今回受付期間が短くなりましたので、ご注意くださいませ。

0742410234

info@mayuko-salon.com

いつもありがとうございます。

麻由子

 

 

 

 

お菓子の名前

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明日から上級クラスは、タルトオシトロンとコンベルサシオンを作ります。

国産レモンたっぷりと、ぎゅっと凝縮したような、柑橘ずきの方にはたまらないタルト。食べるとさくさくと音がして、会話しているような、それが名前の由来のお菓子、conversation。

見た目は派手なお菓子ではないけれど、ティタイムの品の良いお菓子です。

 

お菓子の名前の由来をお話しすると、そのお菓子に愛着をもっていただくことが多いのでなるべく調べて、そして、すてきな意味に気づかされます。

こちらのサロンではみんな一緒に汗をかいて、ていねいにおいしくお菓子を作り、作りたてのお菓子を切り分け、一息つきながら、お茶をいれて、わいわいいただきます。

3年前からはじまった、ホテルのお仕事では私はもっぱらお話することが、仕事になるので、興味をもっていただくために、テーマのお菓子をいろんな角度から見て、調べてみることも大切です。

それで気づいたのは、お菓子の名前に女性の名前がつかわれることが多いなあということです。

女性の名前は、音がきれいにひびくのかもしれませんが、アクシデントが起きたときに、女性は強くて、意外と大胆に、作ってみて、それがとてもおいしかったということで、のちにたいへん愛されることになったり。

それと家族に食べさせるおやつというような気持ちで作っていて、それが表にでるととても評判がよかたのかもしれませんね。レシピはシンプルで作りやすいことも長く愛される理由。

まだまだたくさんお勉強していきたいと思います。

日墺協会様の、マリアテレジアのお菓子講座も無事終わり、(とても素敵なお集まりでウィーンの街並みが目に浮かぶような会話もしばしば)、明日からは、しっかりと上級、スペシャルクラスのおけいこをさせていただきます。

 

 

 

次回リーガロイヤルホテル・エコールドロイヤルの講座のお申し込みがはじまりました。

毎回内容は、エコールの蓮見里香さん、市原益夫シェフ、私で相談します。

昨年マンゴーを贅沢に使用した私のオリジナルのお菓子をしましたので、今年は日本の上質な果物かなと、

シンプルなショートケーキに、マスクメロンをあわせ、お楽しみいただきます。

 

生クリームの仕上げ、ジェノワーズを作る、大切な基本をホテルのベテランシェフの実演で学べる、良い機会です。

私のおけいこで経験された方も、さらに極めていきましょう。

画像 027.jpg

さくらんぼのクラフティ、桃のソルベもあわせて。

7月13日13時より

リーガロイヤルホテル大阪 桐の間

お申し込みは0664412938

もしくはhttp://www.rihga.co.jp/osaka/culture

蒸し暑さを吹き飛ばし、ホテルで優雅なおけいこのひとときをお楽しみください。

お誘いあわせのうえ、お早めにお申し込み下さいます様お願い申し上げます。

 

 

 

画像 141.jpgのサムネール画像のサムネール画像昨年、日本とオーストリアの友好年に開きました、お菓子の講座をもう一度させていただきます。

6月17日 リーガロイヤルホテル大阪にて

今回は、オーストリア協会さまへの特別講座でございますが、前回、おこしになれなかった方のご希望によりまして、若干名ご参加が可能となりました。

ご希望の方はリーガロイヤルホテル大阪営業部 水本様までおたずねくださいますようお願い申し上げます。0664481121(代表)

なお、レッスンの内容は時間を少し短縮して、レッスンとデザートの試食のみとなり、受講費は3500円となります。(おみやげはございません。)

直前ではございますが、お席をご用意できることになりましたので、ご案内申し上げます。

大好きなオーストリアのお菓子の講座、ふたたび担当させていただけて、うれしいです。

市原シェフと力あわせ、がんばります。マリアテレジア様の時代に、イメージふくらませ、お話したいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

それから、

うらら会ほんとうにたくさんたくさん、お申し込みくださいまして、ありがとうございます。

明日の朝から、あさっての夜のご希望時間に到着いたしますので、どうぞ、お楽しみくださいませ。

 

 

 

パリでお勉強してから、大好きになったフランボワーズ。

赤くぎっしりと、並べたタルトがとくに大好きです。

香りも味も、すばらしいので、この時期、食べたくなりますね。

なかなかあのように、実らせるのは日本では困難だし、いたみやすいし、信州に住めば、良いのかなあと思うほどです。

 

フランスのフランボワーズの冷凍ホールをジャムにして、つめたお菓子が今月の初級クラスのリンチェトルト。

大好きだからと、バースデーケーキでたまに注文いただくこともあります。

この時期は、必ずジャムの仕込みがあるので、お断りすることはありません。

そう、それから、たくさんのご注文いただきました、うらら会のお菓子(これは、多いような気がしてました。)にもフランボワーズのパートドフリュイをいれるので、仕込みをしたりして、とても良い香りにつつまれています。

 

昨日はさやかさんのコンサートへでかけました。

後半ずんずんひきこまれ、最後のシューマンでいよいよ、みな泣かされましたよね。曲のイメージとさやかさんが重なるようで。

あのホールにいた方みなさん、お幸せでした。

ときどき、好きで聞いていた曲をもっと好きになり、さやかさんのピアノのファンになりました。

素敵を発見して、うれしい一日でした。

 

それから、数年前のお引き菓子が、印象にのこったからと、ご自身のお引き菓子に、とのうれしいお電話をいただいたり。

先週は、赤ちゃんご誕生をはじめ、うれしいお知らせの多い週でしたので、フランボワーズのように、さわやかで、甘く豊かな気持ちで、お菓子を作っております。

 

さあさあ、のんびりしないで、がんばりまーす。